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電子書籍端末のススメ

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そうか2月は28日までしかないんですもんね・・・ということで気付けばもう3月ですよ。

そういえば先週末、ようやく新刊がKindleで配信されました。

5巻、欲しかったんですよー。
Kindleではなかなか配信されないもので、書店で売ってるのを見ながら買うかどうしようか迷っちゃってました。なんとか待ってKindleで購入。
早速読みましたが、話題になってた将来のお話とか、クリティカルとか、なかなか楽しく読めました。
とりあえずこれで自分が読んでるマンガの新刊ラッシュは落ち着いたかなー。

電子書籍はKindleしか使って無いんですが、Kindleを読む端末は3つありまして(苦笑)。

Kindle PaperWhite

今出てるものは第2(3?)世代ですが、私が持ってるのはPaperwhiteの初期モデルです。ちょっと厚みがあるんだっけ?新しいのと比較したこと無いんでわからないんですが。

こちらの端末は小説とか新書とか、文字が中心の書籍を読む用にしています。めくりの速度も若干ラグがあるので、マンガとかを読むにはちょっとツラい。ただ、文字を読むのには、iPhoneとかiPad Proで読むよりも疲れない気がしています。

長い小説なんかを時間かけてちまちま読むのが面白いんですが、昔から読んでた吉川英治なんかが安価で手に入るもんで、もう何年もかけてちまちま読んでるのがこちらです。

中学の頃に吉川英治って一通り読んでいて、三國志なんかは何度も読んだんですけどね。こちらは一度読んだきりになってましたので、改めて読んでみようか、と。さすがにあれから20年以上経ってるわけで、読み手の成長とともに受ける印象もずいぶん変わりました。

やっぱり竹中半兵衛、いいよね!

iPhone6s plus

まぁいまのメイン端末、です。ちょっと前まではスマホゲーもガンガン入ってたんですけどね(苦笑)。ちなみにやってたゲームは次の通り。

  • モンスターストライク
  • ドラゴンボールドッカンバトル
  • 黒猫のウィズ
  • パズル&ドラゴンズ
  • ブレイブフロンティア

いやー、結構やってたなw ちなみにとりあえず入れてみて動きを見て消したやつなんかもあったりしますがまぁそれは置いといて。

まぁ結局ですね、時間食われちゃってダメなんですよ、スマホゲー。課金なんかも進めていくうちにやりたくなっちゃうし(苦笑)。

そんなわけで、iPhoneからこれらのゲームは削除しました。ただ息子にお願いされたので、iPad Proの方にモンスト、ドッカンバトル、パズドラだけはうつしました(他の二つは消しました)。iPad Proは画面でかいしWi-Fiモデルだから移動中とか外出先ではなかなかやらないんで、自宅で毎日起動してログインボーナスだけもらってまた閉じる、みたいな感じに。ってか息子よ、もう消していいんじゃね?w

iPhoneはマンガを読むのがちょうどいいです。すでにマンガはいくつか紹介してたんですが、まぁこっちも紹介しておきます。

ギャグ漫画です、はい。ただなんでこんな面白いやつ、もっと早く読まなかったんだろう、っていうくらいに最高です。なんとなくむしゃくしゃした時に読むと、電車の中でヤバイです。最初電車の中で読んだ時はかなり危険でした。これ、もっと知られててもいいよね。

これ、割りといろんなところで紹介してるつもりなんですが、Blogだと初めてかな?えーと元はライトノベルなんですが、今アニメもやってるようです。これはその小説版のマンガ化なんですが、この話のメディアミックス中でもっとも読みやすく内容が平易なのは間違いなくこのマンガ版です。まだ3巻しか出ていないので、壮大な本編の中のホントに最初の部分でしかないのですけれど。

幼女戦記、という名前で敬遠されがちですが、中身はおっさんです(比喩じゃなくて)。エリートサラリーマン(バリバリのシカゴ学派だ)おっさんが何故か第一次世界大戦のドイツに状況がよく似た国に女の子として転生させらるっつー話で、戦闘に勝って戦争に負けていくというお話です。兵站の話とかまぁなんというか、胃が痛くなる感じです。

マンガはまだそこまで行ってないんですが、戦記物(それも近代戦闘)が好きな人にはたまらないと思います。ちなみに萌えとかそういうのが好きな人はすみません、全くそういうの出てこないですんで。(ってか幼女である必然性、全然ないよねこれ・・・)

iPad Pro

iPhoneからゲームが移動してきた端末です(違)。

こちらの最大の特徴は「でかい」ということですね。A4サイズの資料がほぼそのままの大きさで読めます。Apple Pencil使って手書きでいろいろできる、というのも面白いところです。

ただ、電子書籍的にこの端末が大きいのは「固定レイアウトの書籍が非常に読みやすい」という点です。デザイン系の本なんかは特にいいです。

iPad Pro向きの本です。内容も面白いのですが、大きい画面だからこそデザインの差異を見て取れるという意味で、さすがにKindle端末やiPhoneあたりではキツイなぁ、と思います。

あの劇場版からもう1年以上経ってるんですね・・・ということでこの本は劇場版の第二のパンフレットとでもいうべきものでして、設定資料の話や製作者サイドのインタビューなども含めて、興味深い内容がたくさん載っております。まぁガルパンファンはみんな買ってそうですが、Kindleでも売っていて、固定レイアウトということでiPad Pro向きの電子書籍でありますっ!

まぁそんな感じで、大きい分厚い本から、ちょっと持ち歩くの恥ずかしいかも的な本まで、常に持ち歩けて複数端末でタイプに合わせて読むことができる「電子書籍」はとても便利、というお話でした。

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震災後に転職、単身東京へ(妻子は盛岡に残してたり)。IT業界の混沌とした流れに身を任せつつ、仕事と趣味の狭間にあるものを書き留めていくとかそんな感じ。
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