なんか気付けば1月って今日が最終日?早い・・・いろいろ早い・・・
そんなわけで、結局Blog更新も全然やらないままに1ヶ月が過ぎようとしておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
M5 MacBookProがやってきた・・・が・・・
近況というほどの話はまぁそんなにない(五十肩痛い)のですが、会社マシンが変わりました。IntelMacBookProだったのが、M5 MacBookProになりました!素晴らしい!快適!
2週間くらい使ってみてるので、とりあえず軽い雑感だけ。
- 電池持ちが良い!
- 全ての処理がノーストレス!
- 画面サイズ(14インチ)は意外に大きくて作業しやすい!
- ちょっと重いがIntel MacBookPro(13インチ)とそこまで変わらない気がする
- 会社都合でJISキーボードだが、とにかくこれが使いにくい(個人的事情)
まぁこんなところですかね。
さすがにIntel Macと比較してはいけないレベルでの進化ですが、手持ちのM2pro Macminiと比較しても、処理性能はM5の方が良さそう。ただこれはメモリサイズの問題もあるので一概には言えないですが(会社マシンは32GB!強い!)。
あとプライベートと仕事ではそもそもタスクが違いすぎるので、比較の意味はあまりないかもしれませんが。
仕事はローカルLLMとかもバリバリ動かしたりしながら、というのもあるので。さすがにM2ProMacminiの16GBメモリは、ローカルLLM動かすには心許ない。
JISキーボードですが、これはしょうがない。会社マシンの再利用となれば、当然のことながら一般的には利用者が多いとされていて仕方なくみんなが使っている(ヲイ)配列なのは理解できるところです。
ただ、個人的には前職時代からもう20年近くUS配列ありきの生活をしてきたわけで、JISキーボードはあまりにも私には合わなさすぎる・・・。
まずホームポジションが左に寄っているということ、そしてenterキーが遠いこと。
日本語入力においても、漢字変換後の確定をEnterキー押す際、JISキーボードは「っターン!!!」と勢いある音を鳴らしてしまうのは、どうしてもホームポジションから外れてとおくにあるEnterキーを勢いよく押してしまうからに他なりません。
ホームポジションから指を動かさずに、小指を伸ばせばEnterキーを押せるのがUS配列の(個人的な)ポイントで、高速で指も疲れずにタイピングできるというのは大きいです。
あとは記号。JISとUSの配置が違いすぎるので、Terminalとかのコマンドとかショートカットとかが全てダメ。さすがに仕事の効率が下がりすぎる。
あと、人によっては便利かもしれないSpaceキーの両隣にある「かな」「英数字」変換キーも邪魔ですね。Cmdキーを使ったショートカットを駆使する身からすれば、Cmdキーと思ってこの変換キーを押してしまうという辛さ!!!!!
なので、Karabiner-ElementsというMacのキーマップアプリを使って、US配列と誤認させるようにしました。キーボードの表示に騙されないように、キーボードにはブラックステッカーを貼りました。
ただしこれでもキーの大きさとか配置とかが違っている関係上、完璧に使えるというものではありません。まぁJISキー配列よりはマシですが。
ということで、やっぱりここは尊師スタイルですよね。
フルリモートーワークの私にとってはまぁ自宅で使う場合はクラムシェルモードにして、外付けのUS配列キーボードをつかうことで問題なく使用できるわけですが、リビングで仕事したいとか、外出先で仕事したい、とか、いろいろ考えたときに、やっぱり尊師スタイルですね(MacBookのキーボードの上に別のキーボードを置くスタイル)。
Lofree Flow2とかも購入して、使ってみました。これはとてもよいキーボードで、人によっては尊師スタイルでも問題ないんだと思いますが、どうしても少し高さが出るので、MacBookProのヘリに手首近くを置いてつかう私には、ちょっと不向きでした。

そこで登場したのがNILLKINのキーボード!
iPad Air用に購入していたものですが、もしかしてこれ使える???と思って使ってみたら、ジャストフィットでした!!!いやーこれは素晴らしい!!!!

使ってみればわかると思いますが、この手のキーボードの中でも圧倒的な安定感と押し心地。そして意外に使いやすいトラックパッド!
しかも開いた状態でMacBookに載せて使ってみても、特にキーに干渉しません(力強く押せばもちろん干渉しないということはないのですが、通常利用では問題ない)。
トラックパッド分が当然はみ出るわけですが、まぁはみ出ても問題そんなにないですね。
安定性を求めるなら、キーボードに干渉させないツールのようなものは数多く売られているので、そちらを併用するのもよいでしょう。
ちなみにこのトラックパッドは注意が必要で、iPadで使う場合はExposeのような3本指スワイプなんかも使えますが、Macで使う場合にはカーソル移動とクリックくらいしか使えないので要注意です。
まぁトラックパッドはMacBookProのものを使えばいいので、逆に「テンキー」にしてしまえば、事務作業とかでも使えるかもしれません(ただタッチ式のテンキーはそこまで使い勝手良い気は、私はしませんが)。
MacBook”Pro”と”Air”論争
Apple Siliconシリーズになってから、MacBookにおいて「別にAirで良くね?」という論争は結構あるんですが、M5 MacBookProを使ってみた身として、一番大きいのは「画面表示」かなぁ、と思っています。
もちろん持ち運びの重さとか、厚みとか、ファンの有無、みたいな話はあるのですが、結局外出先で使う人は電源のあるカフェみたいなところで置いて使うわけで。複数デバイスとか持ち歩いて(モバイルディスプレイとかね)それを広げる、とかいう人もまぁいるにはいるでしょうが、そういうガチ勢(なのか見せびらかしなのか)は少数派で、基本的には「外出先で気分を変えて仕事(あるいは趣味)したい」という人でしょう。
そこで問題になるのはやっぱり画面サイズです。
正直言って、13インチと14インチにこんなに差があるとは思わなかったんですよ。
思った以上に14インチは広い!私のように一つのアプリでも複数のウィンドウを広げて、さらに複数アプリを同時に使うような人(結構多いのでは?)は、画面サイズが小さいだけでストレスです。
動画編集とかやってる人はわかりませんが、複数アプリを横断して資料作る人とか、それこそAIチャットをやりながら別のこともやりつつ、みたいな人にとって、画面サイズは「正義」な気がします。
その論理でいうと、16インチが強い気もしますが、16インチの場合はそもそも「それを持ち運べる鞄、カフェで置けるスペース」などという問題があるわけで、あまり現実的でない気がします。
14インチのMacBook Proの広さに慣れて、そこから13インチで作業しようとするだけで「うおっ!狭っ!」って感じると思います。そのくらいこの1インチの差は大きい。
なので個人的には「予算がゆるすならPro一択じゃね?」というところです。
自前のMac miniも買い替えを検討か
関係ない話も含めて長々と書きましたが、まあM5 MacbookProは(今のところ)最高だぜ!というお話でした。
で、ここまで快適だと、自前のM2pro Macminiも買い替えを検討したくなります。メモリ16GBとストレージ512GBは、特にローカルLLMとかでガシガシ遊ぶにはスペックが心許ないなぁ、とか。
ストレージは外付けSSDとかでもいいとして、それでもやっぱりメモリ16GBは足りないなぁ。でもなー、買い換えるといっても、Proチップじゃないとほとんど差がない状況だと買い換えるモチベーションも湧かないよなぁ、と。
持ち運びできないMac miniではありますが、こいつを母艦としてiPad Air(M2)でのリモートデスクトップ(JumpとかSpalashtopとか)を使ってある程度の作業ができたりするというのもあって、まぁなかなか買い替えまではなぁ、とか。
あーむしろiPadをpro13inchとかにすれば(ry

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