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最近のオススメ漫画(ラブコメ編)3つ

投稿日:2017年2月19日 更新日:

気付けば2月も中旬。あ、今年初投稿か。今年もよろしくお願いします(遅)。そういえば2月14日過ぎましたので誕生日を超えて、あぁ42歳ですかそうですか。まったく実感無いわけですが。

そんな話を冒頭にしておいて、タイトルのようなものをオススメする、っていうのもなんか微妙なんでありますが、リアル生活では重い話も多いわけでして、読む本もだんだん重めのものになっていく事が多いんですよねぇ。

そんな中、軽めのラブコメ漫画をいくつかKindleに入れておくと、隙間の時間とかにちょっと読むだけで力を抜くことが出来ていいなぁ、と最近思っております。「あぁ、おれもこんな学生時代を・・・」とかそういうのももうとっくの昔に通り越していて、自分の子供とかがこういう軽くて緩い感じに生きてくれたら嬉しいよなぁ、というほんわかとした感じです(なんだそれ)。

最近読んで面白かった「ラブコメ」漫画

からかい上手の高木さん

最寄り駅の書店が閉店してしまって、隣駅の書店に赴いた時、紹介されてまして。気になってネットで調べたら、ネット上でもいくつか読めるんですね、コレ。で、読んでみたら・・・あぁコレはニヤニヤしながら読むやつだ、という結論に。そのままKindleで全巻まとめ買いしちゃいました。
ストーリーは次の通り。

主人公の西片くん(中学1年)はまだまだガキ臭さの残る男の子。隣の席に座っている高木さんに授業中いつもからかわれます。

はい、それだけです。
まぁ他の人もたまには絡みますが、基本はこの二人のやり取りだけ。それをひたすら繰り返すんですが、それでもマンネリにならないというか、実に絶妙な高木さんの責めを、ニヤニヤしながら堪能する、というものです。 変に内容も重くないし、一話完結ということもあって、気軽に読めます。
まずはネット上でちょっと読んでみてもらって、合いそうなら是非どうぞ。西片くんの気持ちより、高木さんの気持ちに寄り添う方が楽しく読めると思います。

寄宿学校のジュリエット

子供の頃に妹の少女漫画とかを読み、高校の部活の後輩からCLAMPを教わり、OBになってから教えに行っていた高校吹奏楽部の後輩たちに「赤ずきんチャチャ」を借りて読んでいた私(何やってんだ)にとっては、なんとも懐かしいタッチ。いや、赤ずきんチャチャとは全然内容違うんだけど。 ストーリーは次のとおり。

寄宿学校、ダリア学園。敵対する2つの国の生徒が通う、この名門校に、許されぬ恋に悩む学生がいた。東和国寮の1年生リーダー“犬塚露壬雄”。彼の想い人は、宿敵・ウエスト公国寮の1年生リーダー“ジュリエット・ペルシア”。すべては、犬塚の命がけの告白からはじまった!! 絶対にバレちゃいけない恋物語、開幕!

まぁ王道です。
シェイクスピアのロミオとジュリエットをモチーフとしているところや、登場人物の描き方なんかもそうなんですけどね。コメディ要素の方がずっと強いです。ただ、話がちと弱いのと、ハーレムチックな話になりそうで主人公二人がガッツリ相思相愛ということで脇にブレないという意味では、物足りなさを感じる人も多いかもしれません。 なので、まぁ軽い気持ちで読むくらいがちょうどよいかと。
少女漫画(最近はあんまりこういう王道系がないみたいですが)のノリを認められるなら、楽しく読めると思います。

小林さんのメイドラゴン

これ、いまアニメ化されてるんですよね。 あまりに周りが某なんたらフレンズを騒ぐもんで、dアニメストアで1話だけ見てみたんですが、何が面白いのか私にはさっぱりわからなくて、1話切りしてる感じ。
で、その流れで見たことなかったこのアニメを見てみまして。 いやはやこれ面白いですね!ストーリーは次の通り。

アパートに住む小林さんのもとに、メイドとして押しかけて同居しているトール。トールは、人類のことは基本、下等で愚かだと思っているけれど、小林さんには過去に助けてもらった恩があるため、全力でご奉仕。今日もあの手この手で頑張るのでした。ドラゴン娘と1人暮らしお疲れOLの人外系日常コメディ!

アニメがとても面白いノリだったのですが、漫画の方も面白いです。というか漫画ならではのタッチも相まって、それぞれ独自の世界があっていいですね。 ちょっとシリアス展開っぽいのも(アニメはまだそこまでいってない)あるのですが、基本的にはゆるーい方向に倒れていくので、まぁ今のところは楽しく読めています。 これも一気買い。
というか、今なら双葉社の50%還元フェア(今日までじゃん!)対象ということもあって、Kindleなら実質半額でまとめ買いできますです。 アニメの方もオススメ(京都アニメーション作成だったんですねコレ)。 ちなみに主人公の小林さん、プログラマ設定なんですが、ちゃんと某企業さんが協力でスタッフロールの最後に出てて、ちょっとおもしろかったとか。

こんごともよろしく

そんなわけで今回は気楽に読める話ということで最近のマンガから3つほどご紹介しました。書評とかってあんまりやらなかったんですが、以前自分が読んだ本や聴いた曲であんまりおもしろくなかったなぁ、というものについて、他の人の書評を読んで一気に面白く感じられた、という経験もあるので、個人的な思いを書くのにも意味があるんだろうな、と思い始めております。

なのでこれからそういう投稿も増えるかも、ですが、こんごともよろしく。

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